体を壊さず効率的なハンドボール練習法
多くのハンドボール選手は
部活に所属していると思いますが、
上手くなれる選手と、
なれない選手がいます。
その原因は何でしょうか?
いくつかありますが、そのひとつは
指導者との相性だと思います。
指導者との相性が良い選手は成長しますが、
逆に相性が悪いと伸び悩んでしまいます。
中学生では伸び悩んだけれど、
高校出て飛躍的に上達した生徒もいます。
また、ハンドボールというスポーツは
マイナーなので、学校によっては
指導者がいないこともあります。
個人の技術指導が受けられず
そのために
無理な体勢でのプレーで
ケガをしたり、
体を壊す選手がとても多いんです。
また、自己流で練習を続けてしまうと
効率が悪くて変なクセがついてしまい
思ったように効果がでない
という人もかなりいます。
間違ったトレーニングを続けていると、
体にダメージが残りますから、
結果的に選手生命を縮めてしまいます。
また、子供はケガをすると
使ってもらえないと思って
大抵隠すんですよ。
必死にハンドボールに取り組んでいる子ほど、
その傾向が強いと思います。
そんな子供を出さないために
体を壊さず効率的に最大限の
効果が出せる練習法をご紹介します。
この『ハンドボール上達革命』には、
初心者から未経験の指導者まで、
どなたが実践しても結果が出る練習方法を
詰め込んでいます。
法政二高ハンドボール部 阿部直人監督 監修の、高校生の勝つための効率的練習法をご紹介しています。
