上手くなれる選手となれない選手の違いとは?
ハンドボール選手の多くは
何らかのチームや部活に所属していると思いますが、
その中で上手くなれる選手と、
なれない選手がいます。
その原因はいくつかありますが、
一番の原因は
指導者との相性ではないでしょうか。
相性の良い指導者に出会えた選手は上手くなりますが、
その反対に、相性が悪いと伸び悩んでしまいます。
またハンドボールは、どちらかと言うと
メジャーなスポーツではありませんから、
経験ある指導者がいない学校もあり
技術指導を受けたくても
受けられない方がたくさんいます。
また、自己流で練習を続けて、
思ったように効果がでないという人も
数多くいらっしゃいます。
自己流の練習って、多くの場合効率が悪くて、
悪いクセがついてしまいがちなんですね。
それに、身体の仕組みを
分かっていないことも原因の一つです。
練習というものは単に
体をいじめるためのものではないんです。
間違ったトレーニングを続ければ、体にダメージが残り、
結果的に現役で活動できる期間を縮めてしまいます。
それに、子供ってケガをすると
使ってもらえないと思い、大抵隠します。
ハンドボールに本気で取り組んでいる子ほど、
その傾向は顕著です。
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